2016年10月10日月曜日

連休最終日(女子会~ツーリング)



昨日の雨から一転。連休最終日の今日は・・晴天。


これはじっとしているハズがない(もちろん天気予報で前日から確認済み←みなそうだろ)


女子会と称して集まれば、まずラーメンでしょう。

最近噂の、味噌ラーメン店へ11時待ち合わせ。


女子会がラーメン・・・昭和だな。


Bは車に乗せてってと親友に頼まれるが、いや、私バイクで行くから。

親友でも譲りません。

颯爽と?一番乗りでラーメン屋到着。

おーー既に並んでいる。この地域では珍しい。

    多種の味噌味がありBは辛いものが苦手なので、八丁味噌のラーメン

3人別々。あっ女子会っていう割には3人ですけども。

昭和な女子会

と思わせといて・・・ラーメンからの今はやりの古民家カフェ

これぞ女子会。(オーガニックううう)

しかし、お題は老後の話が一番長かったように記憶している。やはり昭和。





で、やはり↓これは最近のお約束。

かなりお喋りして,何時まで居座るんかい・・と思われるかもと

空気を読んで解散。

♪

バイク友人Kよりline

「カーブ責めませんか?練習です」

「・・・・・・・行きま~す」改めて言うが、Bの目指すところとなんか違う。


それでも、バイクに乗りたいBは待ち合わせ場所の道の駅①へBのハイパーストラーダは

ボッボッボッと向かう。


「お待たせ~~~」

道の駅にヤギ。ペーターもハイジもいなかったが

バイク友人K(前記にも登場したのでKと名付けてあげた・・上から  (笑))

大きな体でにこやかに待っておる。しかし縦に横に大きいな。「痩せたらモテルかも

しれんのにね。」なんて失礼な事をBは言えてしまう。昭和だから。


にこやかに「リームー」って・・無理??

ここでも昭和な会話だ・・


「行きましょうか2時間」


マラソンの練習会で2時間LSDとか使うけど・・バイクよね?

そこも、あ・え・て、かわし・・ 


「はい。お願いします」


てなわけで山間部と海岸線のカーブをせめてきました。

ヒヤヒヤしたが何故かガッツポーズを頂いた。

そこも満面の笑みでかわした。


最後は道の駅②

注釈:①、②は別である。②にはヤギはいない。



そこにはKのバイク仲間が。

おーーーードゥカテイスト発見。

断りもなくまたがるB(昭和)


バイク談議・・・・・・

そうこうしているうちに、建物から・・ホタルノヒカリ♪が流れ出す。

日も短くなり、肌寒く秋の気配がホタルノヒカリ・メロディでセンチメンタルな気分を助長し

かいさ~~ん。

ここで・・充実した休日でしたって終わらせようと考えたが、いや何か

していない。そうだ先週はまったく走っていない。


このまま終えていいのか・・くだらないことで自問自答し


夕飯の準備をしながら、さらに自問自答し、重い腰をあげ着替え、ゆっくり暗い夜道を

ランランラン。もうやめた。


あとは遅い晩御飯。

明日から仕事ファイトだ・・

今日、昭和を何回使ったかはどうでもいいわね。


<div id='inner_space'></div><script type='text/javascript' src='//blogparts.blogmura.com/pts/js/parts_view.js' charset='UTF-8'></script><script type='text/javascript'>parts(1507849,"FFFFFF","200","001eff",600000,"13","1736","outrank","http://csc725.blogspot.jp/", 2, 0, "F7F7F7", "001eff");</script>






休日の過ごし方~サーフィン&プチツーリング

この3連休、私の住む地方は中日を挟んで前後晴れのようです。

昨日は、二度目のサーフィン。前回は台風前ということもあり波にもてあそばれて終わったような

しかし本日はサーフィン日和。続々とサーファーが集まってくる。波をみると今回はいける気がす

る。

                     朝日の美しいこと。

眠気も一気に消え去る。

仲間に合流し準備をし初めてお会いする先生たちに挨拶。

ストレッチをを入念の行い。いざ海へ。

日差しも強く海水も冷たくない。

乗れそうな波を読んで教わったとおり波を捕まえたら立ち上がりバランスをとる。

うまくいけば、そのままスーッと立てる。そして進む感覚は何とも言えない。

数回、繰り返すと感覚がつかめるようになった。






うん。波に乗れる感覚、できたぞ。満足。

これからはじめていきたいな。


からの・・かえって急いで洗濯。砂まみれであるためなかなか苦戦して洗濯を終え

着替えて、プチツーリングの待ち合わせ場所である。某道の駅へバイクを走らせる。

教習所時代に仲良くなった娘みたいな可愛い子とその彼が既にきていて待ち受けてくれてた。

バイクの話などしているところへ走り屋の友人颯爽と登場。

しばらくお喋りしたあとBと友人はプチツーリングへ。

彼はコーナリングを責める走り屋だ・・・だ。

ううん。私は楽しくツーリングなんだけど、まあなんとかついて行きました。

カーブの続く海岸線は横目で波の状態や水平線を見たり。結構、楽しむことが

できた。バイクを楽しむって括りは一つではなく。責める走りや、風を感じながら楽しんで目的地を

目指す楽しみがあるような気がするがBは後者である。

それでも初心者Bにはカーブを華麗に制覇することも安全走行の一案であるため

マジについて行きましたよ。



ってなわけでカーブの連続な海岸線をひょろひょろと責めましたよ。

でも、やっぱり楽しいわ。風を全身で感じて走るのは。








2016年10月7日金曜日

日本縦断5000㎞越え・・・その後

振り返っては夢ではないかとさえ思えてしまう、あの縦断旅。

夢でないことを証明するのは、大量の写真とガーミンで計測した距離と行程。

そして、、、、、いまだ左中指は、ばね指で起床時は右手で正しい位置に戻してあげる瞬間。


 そして、免許取り立てのBは友人宛に遺書まで書いていたことは笑える。あの行程は、大きな声

では言えないが2日、予定外の有休とってしまった。であるから、下手にSNSに投稿などしては

いけないので  (笑)

                        幻の旅なわけで。



そんなこんなで、普通に仕事して、トレイル大会にも出場し想像以上に体力がある事が

プチ自慢となっているB、、、、、、ムルティ師匠はその後、扁桃腺を腫らして寝込んだと聞いたから

  ムフフ。


しかし、まったく触れなかったが、例の足寄の料金所での転倒で実は、実はBのハイパーストラーダは

大怪我をしていましてシフトペダルの先?が折れ、修理もできないまま北海道から器用に足背

でギアチェンジするという技を習得してしまった。




さすがに修理を頼んでいるが、まだ納品にしばらくかかりそうだ。

パリダカに出たわけではないよね。

しかし器用に乗れるB


そしていつの間にか貼られていた↓

まあいい。



       ばね指は、痛手だが未だ毎晩、思い出しながら眠りにつく日々。あーーー

       ツーリング行きたい。


                     で。忘れられない1枚。
  
      途中出会ったバイカーさんのマシン前で、かっこいいライダースジャケット?MA-1?

      をお借りしてパチリ。ナフコのカッパの色に以外にあうという。しかもゴアテックスだとか。

      
  
                      ありがとうございました。
 

<div id='inner_space'></div><script type='text/javascript' src='//blogparts.blogmura.com/pts/js/parts_view.js' charset='UTF-8'></script><script type='text/javascript'>parts(1507849,"FFFFFF","200","001eff",600000,"13","1736","outrank","http://csc725.blogspot.jp/", 2, 0, "F7F7F7", "001eff");</script>


2016年10月5日水曜日

第7回九州脊梁トレイルラン五ヶ瀬大会

最近はもっぱら、仕事中も妄想するほどツーリング行きたい病。

しかし、やはり最低年1はでておきたいトレイルランの大会。
脊梁トレイルランは昨年、一昨年と山都町に出場し、なんとか時間内ゴールし涙したものだが、今年はさらに練習はしていない。
 距離が19㎞ならなんとかいけるかとエントリーしておいた。
しておいたが前日からDNSしたい病を発病   笑
 友人に起こされなんとか当時2時に起き3時間かけでて現地入り。はい。車の後部座席で爆睡させていただきました。
到着後も寝ぼけ、皆のゴールを寝て待つ希望も提案。
そんなこんな心は揺れたものの、ランナー達とスタート前に絡み合うと、やややる気だけでスタート!
女子は確かに少なかった。猛者達は不在。
晴天に恵まれ、意外に身体が動く!
最後の5㎞ロードは女子に2名抜かれ、頑張ってくださ〜い!など当然のヨロヨロでゴールしたが、なんと、前述通り猛者達がいない。
   そう。私は部門別優勝したのである。
あの記録で、、でも後にも先にもない体験ができて嬉しかった!
ちゃんと練習しようと思うチャンスが与えられたのね。
























2016年10月2日日曜日

極限修行編(青森~神戸)

函館を20:15分に出港するフェリーに乗り込む。

4時間ほどの乗船でその後の行程を思うと、少しでも眠りたいところであるが、フェリーが何とも

おしゃれで、テンションあがるが目をつぶる。ウトウトしたところで青森に到着。もう日付が変わる時

刻。



到着後は真っ暗な東北自動車道をひたすら南下

しかし、まさかの師匠に眠気、岩手県の某SAにて唯一の寝袋を譲り、Bはまさかのトイレで仮眠。

利用者がいればもちろん譲るつもりだが、その時間SAに来訪者はほとんどなし。

よかった。


Bは以前、山の氷点下のテン泊で、エマージエンシーシートが活躍したのを学習していたため

荷物に、しのばせておいたが、それが、ここにきて役に立つ。カッパの下に巻き付けしばし仮眠

ウトウトしたところでドアのそとから「行くぞ」と・・・・・

おいおい、たまにはBのタイミングにも合わせてくれよ。

逆らいません。はい。

そして南下、、4時過ぎに盛岡の7ホテルへ、倒れこむ。

4時間ほど仮眠したのち南下

今日は関東まで進む予定なはず。

SAではご当地グルメに舌鼓をうち、出会ったバイク乗りと語る。

疲れはたまっていくが安全運転でアクセル全開?





途中、多少の雨には降られたが関東へ・・・ここまで来た。

川口JCTで高速を降りる。

その後は、草加にて師匠おすすめの青木亭ラーメンで心身の疲れを癒し、首都高へ

何度もいうがETCはない。カードの使えない料金所は慌てた。

それでもバイクから見る都心の夜景は言葉にならないほど洒落て美しい。

その後、何故か、何故か大黒埠頭へ。

疲れてるに不思議な空間にしばし浸る。




それから、いよいよ東名に入り体力がある限り進むはずであったが・・・

まさかの渋滞。高速の渋滞。新東名の工事のためか・・二輪でトラックに挟まれながら

低速、停止を繰り返すのは半クラで指がすでに腫れているBには辛すぎる。

師匠に訴え、高速をリタイアし国道1号線からなんとか小田原まで進む。

この深夜の小田原が不思議な空間であることは今でも思い出すと中国をイメージしてしまう、、と

師匠が話していた。

そこで一泊することになる。

何日経っているか思い出せないほどいろんな光景が走馬灯のように駆け巡りながら眠りに

落ちる。

翌朝、やや復活した我々は、さらに南下する。というjか夕方までに神戸発のフェリーに乗るため

リタイアは許されないのである。仕事が・・・・・・

しかし師匠は高速に直ぐに乗るようなことはしない。。。間に合うのか。

         なんと箱根越えを伝えてきた。不安はあったが富士山を望む事もでき感動したのは

言うまでもない。



そして今度は新東名を進む。

さすがに新・・である。道路もトンネルも新しい。

途中のSAもご当地色豊かで、高速を降りることなくSAで観光しながら

南下する。


そうしいているうちに名古屋~大阪
大阪では考えてみば当然であるが高速の渋滞に巻き込まれる。

しかも、まさかの師匠が道をあやまる・・・・・・・

間に合うか神戸。

ひたすら走る。大阪でインターコムが切れてしまい会話ができなことで泣けてくる。

間に合うか神戸。

会話ができない時間声をあげて泣く。何とも情けないB

しかし夕日が目の前に沈み始める頃、神戸フェリーの表示が・・・

今度は嬉しくて泣けてくる。ボロ泣きのまま神戸港到着。。

なんと出港20分前。

師匠「何泣いてるの?」

    B「嬉しくて.完走したやん。」




5000㎞を超えた旅は終わった。





<div id='inner_space'></div><script type='text/javascript' src='//blogparts.blogmura.com/pts/js/parts_view.js' charset='UTF-8'></script><script type='text/javascript'>parts(1507849,"FFFFFF","200","001eff",600000,"13","1736","outrank","http://csc725.blogspot.jp/", 2, 0, "F7F7F7", "001eff");</script>




2016年10月1日土曜日

③北海道最終章

さて・・・・

旅は札幌から函館。

札幌の朝、指の痛みがでてきたもののバイクに荷造りをし晴天の札幌の街、散策。

高級住宅地を眺めながら、住みたい街上位であることに納得しながら、通り抜け

大倉山ジャンプ台へ。

だよね。千春はここでコンサートやったよね。そこに来ることができた。


リフトに乗り、札幌の街を初夏の陽気、清々しい風を感じながら堪能したわ。

まだまだ余裕ね。


そこからニセコ、洞爺湖、羊蹄山を通り、横目で観光をしながら贅沢に南下していく。

中山峠では、あげじゃがを頬張る。ジャガイモの味が繊細。ぱさぱさ感がないジャガイモって

さすが北海道はでっかいどう・・・意味不明です。




看板犬かな。そんな可愛いお目目で見つめないで。


そして、そしてアクセル全開で函館へ向かう。たくさんのバイカーに手を振ることにも慣れ、もはや
プロではないかと勘違いをしてしまうB。

今回、小樽はあきらめて・・

日が暮れる前に到着。

なんとも、異国を感じさせるのは当然のこと。



たくさんの観光客に紛れ散策。異国情緒を満喫。

この旅、たくさんの人に声かけられ、そのたびに語りね。これはロスタイムでは

ないよね。師匠。

函館の石畳も余裕の運転。テクがあがったか・・と調子に乗ったところで

激坂でエンストという失笑話もあったが。愛嬌で。

そうこうしているうちにお腹空くよね?空くよね?と何度も師匠に訴えたよね。

スピーカー越しに返答ないのは、いつものこと。

しかし、しっかりありつけました↓


陽が暮れてきた・・・フェリーに乗船する時間が迫ってきたが

お土産、買ってないねって・・戻る。


余裕な行動が・・

ぎりぎりフェリー乗船

北海道ともお別れ


また訪れたい。待っててね。


<div id='inner_space'></div><script type='text/javascript' src='//blogparts.blogmura.com/pts/js/parts_view.js' charset='UTF-8'></script><script type='text/javascript'>parts(1507849,"FFFFFF","200","001eff",600000,"13","1736","outrank","http://csc725.blogspot.jp/", 2, 0, "F7F7F7", "001eff");</script>