2016年10月5日水曜日

第7回九州脊梁トレイルラン五ヶ瀬大会

最近はもっぱら、仕事中も妄想するほどツーリング行きたい病。

しかし、やはり最低年1はでておきたいトレイルランの大会。
脊梁トレイルランは昨年、一昨年と山都町に出場し、なんとか時間内ゴールし涙したものだが、今年はさらに練習はしていない。
 距離が19㎞ならなんとかいけるかとエントリーしておいた。
しておいたが前日からDNSしたい病を発病   笑
 友人に起こされなんとか当時2時に起き3時間かけでて現地入り。はい。車の後部座席で爆睡させていただきました。
到着後も寝ぼけ、皆のゴールを寝て待つ希望も提案。
そんなこんな心は揺れたものの、ランナー達とスタート前に絡み合うと、やややる気だけでスタート!
女子は確かに少なかった。猛者達は不在。
晴天に恵まれ、意外に身体が動く!
最後の5㎞ロードは女子に2名抜かれ、頑張ってくださ〜い!など当然のヨロヨロでゴールしたが、なんと、前述通り猛者達がいない。
   そう。私は部門別優勝したのである。
あの記録で、、でも後にも先にもない体験ができて嬉しかった!
ちゃんと練習しようと思うチャンスが与えられたのね。
























2016年10月2日日曜日

極限修行編(青森~神戸)

函館を20:15分に出港するフェリーに乗り込む。

4時間ほどの乗船でその後の行程を思うと、少しでも眠りたいところであるが、フェリーが何とも

おしゃれで、テンションあがるが目をつぶる。ウトウトしたところで青森に到着。もう日付が変わる時

刻。



到着後は真っ暗な東北自動車道をひたすら南下

しかし、まさかの師匠に眠気、岩手県の某SAにて唯一の寝袋を譲り、Bはまさかのトイレで仮眠。

利用者がいればもちろん譲るつもりだが、その時間SAに来訪者はほとんどなし。

よかった。


Bは以前、山の氷点下のテン泊で、エマージエンシーシートが活躍したのを学習していたため

荷物に、しのばせておいたが、それが、ここにきて役に立つ。カッパの下に巻き付けしばし仮眠

ウトウトしたところでドアのそとから「行くぞ」と・・・・・

おいおい、たまにはBのタイミングにも合わせてくれよ。

逆らいません。はい。

そして南下、、4時過ぎに盛岡の7ホテルへ、倒れこむ。

4時間ほど仮眠したのち南下

今日は関東まで進む予定なはず。

SAではご当地グルメに舌鼓をうち、出会ったバイク乗りと語る。

疲れはたまっていくが安全運転でアクセル全開?





途中、多少の雨には降られたが関東へ・・・ここまで来た。

川口JCTで高速を降りる。

その後は、草加にて師匠おすすめの青木亭ラーメンで心身の疲れを癒し、首都高へ

何度もいうがETCはない。カードの使えない料金所は慌てた。

それでもバイクから見る都心の夜景は言葉にならないほど洒落て美しい。

その後、何故か、何故か大黒埠頭へ。

疲れてるに不思議な空間にしばし浸る。




それから、いよいよ東名に入り体力がある限り進むはずであったが・・・

まさかの渋滞。高速の渋滞。新東名の工事のためか・・二輪でトラックに挟まれながら

低速、停止を繰り返すのは半クラで指がすでに腫れているBには辛すぎる。

師匠に訴え、高速をリタイアし国道1号線からなんとか小田原まで進む。

この深夜の小田原が不思議な空間であることは今でも思い出すと中国をイメージしてしまう、、と

師匠が話していた。

そこで一泊することになる。

何日経っているか思い出せないほどいろんな光景が走馬灯のように駆け巡りながら眠りに

落ちる。

翌朝、やや復活した我々は、さらに南下する。というjか夕方までに神戸発のフェリーに乗るため

リタイアは許されないのである。仕事が・・・・・・

しかし師匠は高速に直ぐに乗るようなことはしない。。。間に合うのか。

         なんと箱根越えを伝えてきた。不安はあったが富士山を望む事もでき感動したのは

言うまでもない。



そして今度は新東名を進む。

さすがに新・・である。道路もトンネルも新しい。

途中のSAもご当地色豊かで、高速を降りることなくSAで観光しながら

南下する。


そうしいているうちに名古屋~大阪
大阪では考えてみば当然であるが高速の渋滞に巻き込まれる。

しかも、まさかの師匠が道をあやまる・・・・・・・

間に合うか神戸。

ひたすら走る。大阪でインターコムが切れてしまい会話ができなことで泣けてくる。

間に合うか神戸。

会話ができない時間声をあげて泣く。何とも情けないB

しかし夕日が目の前に沈み始める頃、神戸フェリーの表示が・・・

今度は嬉しくて泣けてくる。ボロ泣きのまま神戸港到着。。

なんと出港20分前。

師匠「何泣いてるの?」

    B「嬉しくて.完走したやん。」




5000㎞を超えた旅は終わった。





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2016年10月1日土曜日

③北海道最終章

さて・・・・

旅は札幌から函館。

札幌の朝、指の痛みがでてきたもののバイクに荷造りをし晴天の札幌の街、散策。

高級住宅地を眺めながら、住みたい街上位であることに納得しながら、通り抜け

大倉山ジャンプ台へ。

だよね。千春はここでコンサートやったよね。そこに来ることができた。


リフトに乗り、札幌の街を初夏の陽気、清々しい風を感じながら堪能したわ。

まだまだ余裕ね。


そこからニセコ、洞爺湖、羊蹄山を通り、横目で観光をしながら贅沢に南下していく。

中山峠では、あげじゃがを頬張る。ジャガイモの味が繊細。ぱさぱさ感がないジャガイモって

さすが北海道はでっかいどう・・・意味不明です。




看板犬かな。そんな可愛いお目目で見つめないで。


そして、そしてアクセル全開で函館へ向かう。たくさんのバイカーに手を振ることにも慣れ、もはや
プロではないかと勘違いをしてしまうB。

今回、小樽はあきらめて・・

日が暮れる前に到着。

なんとも、異国を感じさせるのは当然のこと。



たくさんの観光客に紛れ散策。異国情緒を満喫。

この旅、たくさんの人に声かけられ、そのたびに語りね。これはロスタイムでは

ないよね。師匠。

函館の石畳も余裕の運転。テクがあがったか・・と調子に乗ったところで

激坂でエンストという失笑話もあったが。愛嬌で。

そうこうしているうちにお腹空くよね?空くよね?と何度も師匠に訴えたよね。

スピーカー越しに返答ないのは、いつものこと。

しかし、しっかりありつけました↓


陽が暮れてきた・・・フェリーに乗船する時間が迫ってきたが

お土産、買ってないねって・・戻る。


余裕な行動が・・

ぎりぎりフェリー乗船

北海道ともお別れ


また訪れたい。待っててね。


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2016年9月30日金曜日

続いて。。。。。

②北海道(道東編)

 苫小牧港で、雨対策を整え発進。

 苫小牧東ICで高速に入る、私のハイパーストラーダはETCないよね?知ってるよね?師匠。

 師匠がETCであっさり通り抜ける中、いちいちチケットを取る。料金所でポケットに忍ばせた

 カードを後方の車に気遣いながら出すストレスはあの、首都高はもちろん、その後、最後まで続く

 のだが・・後でこの作業のロスはトータルで3時間はあったのではないかと確信しているし、

 その後、つけることは必須である。


 と、話は横道にそれたが、雨は止むことなく道東自動車道を進む。

 装備の甘い、私はカッパの中も濡れはじめ、寒さが増していく、、、足寄線に入るころはインターコ

 ムを通して、師匠に寒さを訴えるが「飯にありつけないぞ」という励まし?いや脅し?を受けながら

 震える身体を油断して事故につながらないよう、半泣きでついていく。

 周りは暗く、足寄IC料金所では、なんと、なんと立ちごけして重いバイクを料金所のおじさまに

 一緒に起こしてもらうとういう失態。車がいなくてホントによかった。


 足寄ICを下り、ひたすら目指す、目指す。どこを?私は・・・・・聞いてないがな。

242号線をさらにひたすら走る。もう寒さ涙で頭痛が激しくなる。それでも進むしかない。

街灯が見えてきた足寄の街は、私の好きな松山千春の生誕の地ではないか。少しテンションが

上がるが、241号線に入り峠を越える。途中炎上したと思われる車の事故処理を見て、またテンシ

ション下がる。しかし進む、進む。

そして・・・・・・・・やっと・・・

阿寒湖の某ホテル~~~~


素敵。師匠ありがとう。

冷めた身体を暖める前に豪華な北野幸バイキング。師匠ありがとう(2回目)

この時点で神戸からほぼ1000㎞。
よく頑張った。明日はどんな風景が待ち受けているのだろう。
そんなことを考えながら寝落ち。




そして、朝を迎える。




昨日の天気は嘘のような晴天の阿寒湖



出会ったライダーと語る。これぞ醍醐味。


・・・からの摩周湖、美しい。霧のない摩周湖。


そして・・ 屈斜路湖~硫黄山


   その後、足寄に戻り、あの松山千春の家前で撮影  

   そこから、前日、暗い雨の中通った、道東自動車道にのり帯広の壮大な景色を堪能しながら

   進む。

   そして、テレビで何回も見た北の国からの世界



そして、、、富良野   たまらんわ


そして神戸・・・でなく美しい美瑛


感動の連続であったがまだ、旅は続く


美瑛から旭川~まだ走るのかい・・・・・師匠
旭川の味噌ラーメンうまいではないか。

ラーメンで身体を暖めた後、札幌へ向かう。

  北海道の人でもこの行程は、信じられないと後程、耳にしたが。

 ごたごた言わず札幌へ向かう。そう向かった。

 そして、北海道の大都会、札幌へ到着しましたよ。。。






名物、だるまにてジンギスカンをたらふく食べ満足して寝落ち。
師匠ありがとう(3回目)
★阿寒湖から札幌・・・・約500㎞(total 1,500㎞)


そして・・・・まだまだ続くのである。


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